青汁を自分で作る|野菜選び

青汁を自分で作る|野菜選び

青汁を自分で作る|野菜選び

自分で作る青汁

市販の青汁に含まれているような野菜を使ってみるのが一番手っ取り早い方法です。しかし大麦若葉やケールなど近所のスーパーや八百屋にはなかなかおいてないものも多く使われています。ここでは手軽に手に入る野菜でオススメのものをご紹介します。

 

基本的には緑黄色野菜の中でも緑色の葉物野菜を使うといいでしょう。小松菜と大葉にレモン汁を加えた青汁も飲みやすくスーパーでもいつでも手に入る野菜なので作りやすいです。他にもブロッコリーなどは味もよく飲みやすい上にいつでも手に入る野菜です。
これらの野菜だけでは苦くて飲みづらいという人は、バナナやりんご、はちみつを加えると飲みやすくなります。出来上がった青汁に牛乳を足しても飲みやすくなりますしカルシウムもたくさん摂取できます。

 

逆に気をつけたいのがほうれん草の使用と人参の使い方です。ほうれん草は生で食べるとシュウ酸という腎臓結石などを引き起こす恐れのある成分が含まれています。
一度ゆでたあとよく水洗いするのはこのシュウ酸を取り除くためなのです。生で食べられるサラダほうれん草以外の普通のほうれん草はあまり使わないほうがよいでしょう。

 

人参は単独や飲みやすくするプラスアルファーのものと一緒に飲むのはよいのですが、下手に他の野菜と混ぜてしまうと人参の成分が強すぎて他の野菜のビタミンなどを破壊してしまうことがあります。人参だけでは青汁というより人参ジュースになってしまいますが併用するときには気をつけましょう。

 

基本的に青い野菜(緑色の野菜)は使ってOKです。きゅうりも夏場身体を冷やしたいときには最適です。野菜の特性や野菜のもつ栄養素に着目して選んでいきましょう。